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シミ・しみTOP › なぜシミになるのでしょうか?

シミの多くが紫外線が原因とされています。

昔は、日光浴といえば健康に良いとされていましたが、近年は環境変化によりオゾン層が破壊され、紫外線による皮膚がんの被害など肌に悪影響を及ぼしています。

 

紫外線は夏の強い日差しだけ注意すれば良いということではありません。
冬や雨の日でも紫外線は注がれ、また春先は太陽の角度の関係で夏よりも肌の奥に入りやすい時期です。

 

 シミは色素沈着の一つで、年齢に関係なくあらゆる年代の方に発生します。
皮膚表皮の新陳代謝が正常な場合、シミの原因となるメラニンは角質層に上がり、やがて表皮から垢(あか)となり、はがれ落ちます。
若年層では新陳代謝が盛んな為、メラニンがつくられてもシミはできにくいのですが、加齢により新陳代謝が悪くなるとメラニンが基底層付近で沈着し、排出されずにシミになっていきます。

主なシミの原因は . . .

1 紫外線

基底層にメラノサイトという色素形成細胞が紫外線により刺激され、シミの原因になるメラニンが作り出されます。
若年層では新陳代謝と共にメラニンが排出されますが、加齢により新陳代謝が悪くなると、メラニンが排出されず細胞中に沈着してシミになります。

2 精神的ストレス

ストレスが原因で肝臓機能が弱まり頬を中心におでこなどにシミができます。
また、精神的ストレス以外にも身体が冷える冬は新陳代謝が悪くなり、シミができやすい環境になります。

3 内臓障害

肝臓や腎臓などにトラブルがあると、眉間や頬の外側にシミができることがあります。
これらの内臓トラブルがシミの原因であるメラニンの増加を促進します。

4 女性ホルモンのバランス

妊娠中などホルモンのバランスが崩れ働きが弱まりシミができやすくなります。
ただし、出産しホルモンバランスが正常に戻るとシミも落ち着きます。
また、ピルなどのホルモン剤を服用している方も要注意です。

5 生活習慣

食生活、喫煙、睡眠時間などもシミの大きな原因となります。
カフェインをはじめ、神経を刺激する物質を大量に摂取、継続して摂取し続けるとメラニンを増加させる原因となります。

6 皮膚に繰り返される刺激や摩擦による角質層のバリア機能の破綻